2012年7月25日水曜日

ひさびさの

久々の育児日記、というか備忘録。


息子は1才8ヶ月になりました。


ちょっと言葉が出るようになって、


オイシ、デキタ(手でパチパチ)、ツイタ(明かりが点いた)、オチタ、アチッ、などなど。


状況とマッチしてないのが出てくることもしばしばですが・・・


いないいない ばぁー ! は 今も大好きのよう。


ワンワンのいないいないばぁ の絵本を寝る前に必ず読んで欲しがります。


自分も一緒にやって 大喜び。同じ遊びを繰り返しているけど どうやら飽きない模様。




その他の遊び方は、相変わらずのオタク系 ていうのか マニアック っていうのか。


やっぱり 人より モノ に興味がいく。


遊び方も そのおもちゃ本来の意図とは 関係ない遊び方をする。


おままごとセットで 積み木をしたり。


器などは 間口の広さに興味があるらしく、大きいのに小さいのを重ねて遊ぶ。


ぴったりはまる ふた などは 大好き。 ずっと カパカパ やっている。


スイッチなどのボタンが大好き。外出先でヒーターや扇風機などを操作してしまうのが困りもの。




先月の一才半健診のときは まだ 言葉が今より少なくて、


指差しもしないし、こちらの言うこともあまり分かっていないようだ と言うと


「じゃあ 遊びを通して言葉を促す集まりが月に一度あるから来てください。」


と言われ参加したものの・・・


ずっと泣いている うちの子。


どうやら 初めての場所で初めて会う人たちと 高めのテンションで遊ぶのが 怖かったようです。


プレイルームなんかで自由に遊ぶのは平気なくせに、みんなで同じことをするのはちょっとイヤ?


幼稚園なんかでの団体生活でやってけるのかな。


そんな慎重な面があるわりには、大胆なところもあったり。




子供と一緒に出かける場所で いろんな子たちと会いますが、


ほんとにその子によって個性が違うんだなぁ、と。


同じ産院で一日違いで生まれた男の子のお友達がいるのだけど、


彼は いつも ニコニコ。避難先で大人に囲まれて生活していたからなのか、子供より大人が好き。


言葉もずいぶんたくさん出ています。


おそらく、興味のアンテナによって 最初に発達する分野が違ってくるような気が・・・。


もちろん、環境の違いはあるとはおもうけれど。


うちは、夫が家で過ごす時間が極端に少ないので、息子は大人の会話をシャワーを浴びるようには聞いていない。


私も、こちらにはまだそれほど頻繁に会話するような友達もいないし、やはり 実家で母と話しているときのように会話が絶えない環境というのはあまり作れない。


そんなわけで、私とのおしゃべりばかりだけれど、息子は付き合ってくれています。


育児ストレスみたいのは、あまり感じないなあ。


子供と過ごす毎日は、とても楽しいです。


お風呂に入っても自分の体を満足に洗えないこともあるし、美容院にゆっくり行くことが今でもできないけれど。

それでも 子どもと一緒にいる時間は貴い。




しかし、こうやって気持ちに余裕が持てるのも夫が外で頑張ってくれているからこそ。


自分が外で仕事していたら、こうはいかないと思う。


あらためて、感謝しないと いけないなぁ、と思います。







2 件のコメント:

  1. 独身の僕が言うのもヘンな感じだけれど(笑)育児とうまく向き合えているようでなによりです。

    それにしてもよく観察しているよなあ。
    人よりモノ、オタク系って、技術屋の血なのかな。本当に幼い頃から「人」ってそれぞれキャラクターがあるんだね。ちょっと驚きました。

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  2. ほんとに。血は争えないっていうのか・・・
    教えたわけでもなく、わりと最初に遊び始めた頃からそうでしたね。

    まあ、ただ、多少ものが分かるようになってきてからは本物のマニアである夫が自分が面白いと思うことを教えたりするのでやっぱりその方面に向かいがちですけどね。
    何か丸みのあるものを落としたときなんかは、すぐに拾おうとしないで止まるまで軌道を見ていいたりして、そういう場面を見つけると「理系っぽいな」と思ってます。

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